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事業紹介
真空熱処理
真空炉中で行う熱処理の総称であり、通常1〜10Paの真空度で処理を行います。真空熱処理は真空中または不活性ガス雰囲気中にて処理を行うため、光輝性を得られ多くの部品や製品の熱処理に採用されています。

当社では大型真空炉を7基保有しており、大小さまざまな治工具・部品などの焼入れをはじめ、ステンレス鋼の固溶化、真空磁気焼鈍など、単品から量産まで安定した高い生産能力を用い行っております。
真空熱処理炉 真空熱処理炉
特徴
真空中または不活性ガス雰囲気中での処理による、優れた光輝性。
真空加熱及びガス冷却による、熱処理変形の減少。
クリーンな作業環境
目的に応じた、ヒートサイクル及び真空度の設定による処理が可能。
特徴
金型・治工具・部品
ステンレス鋼の焼入れ・固溶化
パーロマイ、SUY(純鉄)、3%ケイ素鋼等の真空焼鈍
(適応鋼種<焼入れ>)
高速度工具鋼・熱間ダイス鋼・冷間ダイス鋼・ステンレス鋼