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事業紹介
焼入れ、焼戻し処理
焼入れは鋼を硬くし、または強さを増すため、鋼をオーステナイト化する温度まで加熱させ急冷する処理です。焼入れにより鋼は飛躍的に硬くなりますが、焼入れだけでは硬いがために脆く、必ず焼戻しを行わなくてはなりません。つまり鋼は焼入れ焼戻しによって生かされることになり、焼戻しは焼入れの仕上げであってこれによって鋼は硬くて粘り強い物になります。また、用途に最適な状態の鋼に調整することも焼戻しで行います。

当社ではバッチ型および連続型の焼入炉と各種焼戻し炉を設備しておりますので、幅広いニーズにお応えできます。
スペリア式焼入れ炉 スペリア式焼入れ炉
サフェード炉による精密小物部品の焼入れ品 サフェード炉による精密小物部品の焼入れ品
特徴
多様な設備使用による、安定処理可!
小物専用炉使用により、製品の紛失発生なし。
精密の諏訪で培われたノウハウでニーズにお応えします。
特徴
大型部品(金型等)
超小物部品(超微細加工品等)
(適応鋼種)
S45C、55C、SCM435、SCM440、SK、SKS、SUJ-2等